2009年02月11日

マージンコール

FXの取引では、証拠金以上の損失を出さないでもいいような
安心の仕組みがあります。

その一つが『マージンコール』というものです 。

この、マージンコールというものは、
証拠金の50%の評価損が出た時に発生すると通知してくれるシステムです。


証拠金10万円で、5万円の損が出る時に
「危険だぁ!!半分損してるぞ!!!」

・・・と教えてくれる
危険警報器みたいなもんですね。

パチンコではそんなもんないですよね(笑)

2万持っていって、1万つっこんだ。

「おい、もう半分使っちまってるぜ?ここらでやめとけよ!」

財布はそんなこと言ってくれません(笑)


サイフが言ったからってやめないでしょうが・・・


話がそれてしまいましたね。。。
戻します。


マージンコールが発生すると、FX取引業者は・・・


決済する、もしくは証拠金を追加する

どちらかの対応を求めてきます。

マージンコールはFX業者からメールや電話で通知されます。
証拠金の追加や決済は翌営業日の15:00までに
行わなわなければなりません。

この危険警報装置を上手く使い、
リスクを減らしてくださいね。

kaatanmama at 07:15│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!FXについてのお勉強 

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